2019年6月26日オンエアー

  

       総合収入保障保険について 

 

雨の多い季節になりました。ゲリラ豪雨、落雷には十分ご注意ください。火災保険も気になるのですが、今日は生命保険の最新トレンド情報をお伝えします。病気やケガで働けなくなった時(就労不能のの時)、毎月保険金が支払われる収入保障保険です。この2,3年で各保険会社が相次いで販売し、急速に売れていますが、補償範囲には違いがりますので、ポイントをおさえて、ご検討頂きたいと思います。

 

 

この保険が急速に普及し始めたのは、病気やケガで入通院や長期療養のため収入が減り、家計の収支バランスが崩れ、生活が維持できなくなるという社会問題が背景にあります。例えば、ガンの死亡率は医療技術の進歩により格段に下がりました。その代わり、長期にわたる治療が必要で、化学療法の副作用による吐き気、全身倦怠期、不眠等で仕事に従事できず退職しなければならないケースがあります。そんな時に役に立つのがこの保険です。就業不能時は社会保険で1年6カ月、それ以降は公的年金からある程度の給付金はありますが、それでも元気な時の収入からは大きく減ります。そこをカバーします。

 

 

加入時の確認ポイントは3つあります。まず全ての病気やケガに対応しているかどうかです。保険会社によっては範囲に制限がるところが多いようです。次に、病気やケガが回復し、仕事復帰した場合も給付が続くかどうかです。一度認定されると保険期間満了時まで給付が続くものが良いです。そして、給付を受ける事態になった場合、掛金の支払が不要になる払込免除特約があるものを選んで頂きたいと思います。

 

 

また受け取り方も年金方式の月々受け取りか、一括受け取り、一部一括受け取りとバリエーションがあるものがいいと思います。掛金は、例えば弊社で取り扱っているのは月額15万円の受け取りを30歳で65歳までとすると男性で月々5,310円、女性は月々3,960円です。

 

 

死亡保障を兼ねているものもありますが、独身者の方など、死亡保障が必要ない方、また死亡保障は既に手配している方は、上乗せとして月々数千円と手頃な値段で加入出来ますので、ぜひご検討ください。保険の見直しにも最適です。

 

 

  生保も損保も、保険の見直し相談お待ちしています。

 

 

 

 

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